光雲寺 – KOUUNJI – (大本山 南禅寺)

東山を借景とした、池泉回遊式の名園が広がる非公開の禅寺。
僧の暮らしの中に身を置く、本物の禅体験。

  • 客室の広さ/ 63.18 ㎡
  • トイレ/有・洗面所/有・風呂/有・シャワー/有
  • 冷暖房/有、ベッド/有(キング1、ダブル2、セミダブル1)/無料WiFi/有
  • 備品/加湿器、冷蔵庫、洗濯機、タオル類、歯ブラシ、等
  • 1泊1組限定(1人~最大5人)
  • 食事/含(近隣の日本料理店を利用)
  • 通訳士同行/有
洗練された寝具やアメニティグッズを設置

本堂

滞在棟

スケジュール(想定)


 

【 1日目 】

14:30 光雲寺 チェックイン

15:00 寺院の説明等

15:30 坐禅・茶礼体験

18:00 夕食

【 2日目 】

07:00 周辺散策

08:30 朝食(光雲寺朝粥)

09:30 自由散策

11:00 光雲寺 チェックアウト

※スケジュールは仮のもので、変更になる場合があります

ポイント


 

快適な滞在棟

洋風の広いキッチンや、和洋折衷の素敵な寝室を完備する、滞在棟「閑雲庵」1棟を、贅沢にも1組限定で貸し切ることができます。コンドミニアムのような感覚で、長期滞在の利用にも対応する快適な住空間です。

日本庭園

非公開である光雲寺には、造園家・第七代小川治兵衛によって改修され、疎水の水を引き、東山を借景とした池泉回遊式の名園があります。京都市の名勝にも指定されています。この庭を眺めながらの茶礼を楽しめます。

坐禅

姿勢を正して坐った状態で精神統一を行う、禅の基本的な修行法である「坐禅」。光雲寺の大きな仏殿において、僧侶から直接指導を受けながら、坐禅を体験します。

歴史:

臨済宗南禅寺派の境外塔頭。霊芝山と号す。開山は南禅寺開山大明国師(無関普門禅師)で、弘安3年(1280)の開創である。もと摂津(大阪府)の四天王寺付近にあったが、寛文4年(1664年頃)後水尾天皇及び中宮東福門院が南禅寺の英中禅師に深く帰依され、当寺をこの地に移して再興された。 本尊は、玄信作の釈迦如来像で、別に念持仏の伝運慶作の聖観音像を賜って安置した。歴代皇室の尊崇あつく、久邇宮家の菩提所となっている。もと境内は広大であったが、明治の初めの変革により縮小された。仏殿には、本尊のほか左右に迦葉、阿難の仏弟子と東福門院の坐像を安置する。書院南の庭園は、昭和の初め造園家小川治兵衛が作庭した。疏水の水を引き、背景の山を借景とした池泉廻遊式の名園である。加藤清正が朝鮮から伝来した碼碯の手洗鉢が庭の東北隅にあって有名である。寺の背後には後水尾天皇々女昭子内親王の墓、門前北には久邇宮家の墓がある。